32歳独身男性飲食業のセックスしたい欲望

セックスしたい男の気持ちをこれほどまでに萎えさせる女が未だかつていただろうか。
お互いにいい感じになってラブホまで来た。
そこまではいい。

ところが、抱きつこうとすると、
「ねえ、もうちょっと飲まない?」
と言い、ホテルのビールを開ける。
お酒を飲んでまたいい感じになり、キスをしようとすると、
「歯磨いてくる」
とするりとかわされる。
歯磨きが終わったなと思ってワクワクドキドキしていると、いつの間にかシャワーの音が・・・。
シャワーから上がったらセックスできる!と思ったら、
「シャワー浴びてきたら?汗臭いのはやだな」
という始末。
セックスした気持ちを抑え、チョッパヤでシャワーを済ませ、今度こそと彼女に近づくと、今度はあまり抵抗しない。
ついに観念したか、そう思いキスをする。
左手を彼女の胸に当てると、
「照明暗くしよ」
というので、照明を消したら、
「暗すぎ。
何にも見えないよ」
と言われる。
明るさをあげたら、
「今度はちょっと明るい。
恥ずかしい」
と言われ、何度か調整してようやくお気に入りの明るさにする。
その頃にはおれのあそこはしょぼんとしてしまっていた。
セックスしたい気持ちを再度盛り上げるためにそこで彼女にフェラしてもらい、回復させると、そこから前戯スタート。
コンドームを準備して、いざ入れるぞ。
という段階になって今度は、
「そのゴムやだ。
なんか気持ち悪そう」
さすがのおれも堪忍袋の緒が切れました。

「お前、やる気あんのか!?」
と言って、ふて寝してやった。

スケベな事は大好きです